2005年12月23日

師走の風邪

疲れがたまっていたのか、年末を目の前にしてたちの悪い風邪を
ひきこんでしまいました。

仕事も追い込みだから早く治さないと。

posted by Bean_Si at 16:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

ヒロイン症候群の君へ決別の言葉を

君がなにかに苦しんでいるのは、文章を見ればわかることです。
君が、さびしがりやであるのも、文章を見ればわかることです。

たしかに本当の君を身近で知っているわけではないし、目の前で
苦しむ君を実際に目にしているわけでもありません。
でも、君のたどってきたその道は、君だけの特別のものではなく、
これまでも多くのひとたちが通ってきた道であり、私もまたその同じ
道筋をたどって、ここにいるのです。

ひとくくりにされるのは嫌です、と、君が言い放ったその言葉で、
君は「ただひとりのヒロイン」でありたいのだな、と、判りました。

そのまま、飽きるまで、ヒロインでいてください。
私から、手を差し伸べることは、二度とありませんから、安心してください。

posted by Bean_Si at 11:18| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

誰かの願いが叶うころ

みんなの願いが同時に叶うことは、たしかにないけれど
それでも、みんなの願いが同時に叶うように祈りたいと

そう思う瞬間は、私にもある。
だからといって、それ以上になることは、決してないのだけれど。

posted by Bean_Si at 13:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

Love Comes Quickly

わざと、ピアノ一本のアレンジにして
この歌を囁くようなアレンジで歌ったのは、

あなただけのために用意していたからです。

ピンスポットの中で眼を閉じて、
あたりのざわめきを追い出してからじゃないと
歌わなかったのは、

あなただけのために用意していたからです。

私の深奥に今も宿るのは、
自分を含むこのセカイへの憎悪と、
拭い去ることのできない悔恨なのです。

私が決して行くことの出来ない、
あなたが静かに安らかに眠る場所は、

あなたの大好きだった花々で満たされていますか?

その眠りを護るためにならば、
私はわずかもためらわず、銃をとるでしょう。

だから

どうか 

やすらかに

 

posted by Bean_Si at 22:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

祇園御霊会の季節に

日本という国の祭礼には、常になんらかの「影」が付きまとっているような
印象を持っていた。
縁があって、奈良法隆寺の御霊会に参会することがあってから、なお、
その印象は強くなった。

日本の祭りの主役は確かに「神」なのだが、神といっても祟り神なのだ。

人々はこぞって神を降ろし、しばしの間は、荒ぶるままにまかせ、そして
丁寧に祭り上げて封印するのだ…
そして、鎮まった祟り神は、再び荒れだすまで人々を護るのだ。

理不尽なような、非常に合理的なような…

 

(この項未完)

posted by Bean_Si at 01:05| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

Blogの引越し準備

こっちのほうが使いやすいかな、と思ったので引越し準備(笑
posted by Bean_Si at 18:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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