2006年11月06日

滑稽な独り芝居

君がどんな夢をみて、どんな希望を胸に秘めどういう未来へ向かっている
のか、私は知らない。

選ぶのは君であって、私ではない。

私に出来ることがあるとするなら、自分自身の微々たる経験からくる
なんらかの情報を、君が必要とするそのときに一番相応しい形でそっと
差し出す程度のことだけであって、それは自己満足に繋がるお節介で
しかない。

君は、君自身の判断で君自身の責任で、君自身の欲するままに生きる
権利を持っている。
私や他の多くのひとたちも、それは同じことであって、そうした意味では
私たちは同じ立ち位置にあると。

だから、せめて、君自身から逃げるようなことはしないで欲しい、と
それだけを今は書き留めておこう。

posted by Bean_Si at 16:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | WEB観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-11-21 18:09
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